●No.2/8 ビルテナント型(S皮膚科)
(単位:千円)
保証金
3,500
自己資金
10,000
空家賃
1,000
国民生活金融公庫
15,000
内装費
8,000
銀行融資
診療器材
15,000
信用保証協会
材料
クレジット
雑費
1,000
リース
3,000
医師会入会金
3,500
親族借入
10,000
運転資金
6,000
合計
38,000
合計
38,000
保証人:父上・奥様 不動産担保:無し
■顧問先のプロフィール
S先生は、中規模ターミナル駅前のビル2Fテナントにて平成14年5月にご開院されました。
自己資金及び親族借入(父上)で2000万円ご準備された為、借入総額も低額で開業に至りました。
親族借入に関しては、金利・返済期間など「贈与」と認定されない様な配慮が必要です。
■開院のポイント
テナント開業の場合、契約から開業に至るまでの空家賃が発生する場合があります。
同医院の場合契約時から半額家賃が発生しました。一般的には内装開始時から発生する場合が多いので
要注意です。テナント開業の場合、この様なケースを想定しておく必要があります。







