
患者さんを見ながらの医院経営や税務対応が、
なかなか思いどおりにいかない・・・
円滑な医院経営には専門のノウハウが必要です。古野会計事務所では、
経験豊かなアドバイスで、忙しい先生方を完全バックアップいたします。
ひとことで借入れと言いましても、その目的も方法も様々です。新たな設備投資のため、運転資金が不足しているため、住宅の購入のため、金利が高い現在の借入金を他の金利の低い借入れへと借り換えるため、などです。方法も、借入金、クレジット、リースなど多様です。
そんな数ある選択肢の中から、ご要望に沿った、最も良い選択をすることは決して容易なことではなく、多大な労力が必要です。にもかかわらず、低金利が続く現在では、どの選択をするかによって、損得が大きく分かれます。
当事務所では、借入金等の返済シミュレーションから、借入れ等の実行まで、お客様が満足していただける最良の選択をアドバイス・支援いたします。
数年前の金利の高い借入金の返済をそのまま続けて返済していませんか? この低金利の現在では、事業資金、住宅資金にかかわらず、金利の低い借入金へと 借り換えするだけで、大きく利息を減らすことができる場合が少なくありません。
下表のように、5000万円の借入金を 20年かけて返済することとした場合に金利が3%と2%とでは支払う利息の総額は600万円近く差があります。
ただ、借り換えをするには、『資金調達の方法』で述べましたように、担保や保証人が必要であり、不動産の価値等が下落している場合等には容易ではないこともあります。そのような場合にも、当事務所では最良の方策をご提案させていただきます。
| 借入金額 | 返済期間 | 金利 | 月返済額 | 利息合計 |
|---|---|---|---|---|
| 5000万円 | 20年 | 2% | 25万 | 1062万円 |
| 5000万円 | 20年 | 3% | 28万 | 1643万円 |
| 5000万円 | 30年 | 2% | 18万 | 1645万円 |
| 5000万円 | 30年 | 3% | 21万 | 2576万円 |
設備の投資をする場合に、リースによる設備投資と借入れによる設備購入のどちらを選択すればよいのかは、たいへん悩ましい問題です。担保・保証人、借入れの限度額などの理由で、リースを選択しなければならない場合もあります。
また、リースと借入れの選択が可能な場合でも、その設備を使用する期間において個人事業であれば所得・会社であれば利益がどの程度見込まれるのかによって、節税額が変わりますし、どのような設備に投資するのかによって使用可能期間が変わるため、それによっても節税額が変わります。
もちろん、借入金の利率とリース手数料率との差でも総支払額が変わります。当事務所では、このような様々な要素を、分かりやすく整理・分析し、お客様の最良の選択をアドバイス・支援いたします。
| 設備 | 5000万 | |
|---|---|---|
| 借入れによる場合 | 借入れ額 | 5000万 |
| 利率 | 3% | |
| 設備の耐用年数 | 6年 → 償却率0.319 | |
| リースによる場合 | リース料 | 100万/月 総額6000万 |
| リース期間 | 5年 | |
| 税率 | 50% | |
| 利益の見込み | 設備の使用期間中は継続して高い利益が見込まれる | |
具体的な計算はこちらをご覧ください。
金利・借入れ条件、手続き等の情報については、下記ホームページをご参照ください