古野会計事務所では、税理士ライセンスはもちろんのこと、司法書士、医業経営コンサルタント、CFP、AFPなどのライセンスを所有する専門スタッフが在籍しています。
●税理士とは
税理士とは、税理士法によって「税に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図る」ことを使命としています。
古野会計事務所では現在6名の有資格者が在籍し、皆様の身近な
パートナーとして十分なサービスを提供します。
●医業経営コンサルタントとは
医業経営コンサルタントとは、社団法人日本医業経営コンサルタント協会が認定する、医業経営に関するコンサルタント資格です。
社団法人日本医業経営コンサルタント協会は、平成2年11月1日に 厚生大臣より社団法人として設立許可を受け発足。現在2200名を擁する 組織となっています。
同協会は、(社)日本医師会・(社)日本歯科医師会 ならびに(社)日本病院会、(社)全日本病院協会、(社)日本精神病院協会、 (社)日本医療法人協会、(社)日本医療福祉建築協会、(社)病院管理研究協会、
日本病院管理学会等のご賛同を得て発足したものです。同協会は医業経営に関する調査研究・啓蒙事業を行うとともに医業経営コンサルタントの資格認定を行って、悪質なコンサルタントを排除することで医療界に貢献しようとするものです。
そういう意味で, 医業経営コンサルタントは,社会的に認知された,信頼できる資格であるということが言えます。
●CFPとは
米国CFP BOARD(CFP資格認定委員会)と提携し、日本FP協会がプロフェッショナルな国際資格(国際ライセンス)として導入したものです。
CFP認定者は国際的に通用する高度なFP技術水準を有していることの証明となります。また資格認定にあたっては、米国CFPに準じた業務基準や職業倫理規程、資格更新規程が必要となり、
職業倫理に裏付けられた権威ある資格であると言えます。
●AFPとは
クライアントのニーズに対して、適切なアドバイスや提案書の作成技術をもつFP技能者に与えられる,日本FP協会独自の国内ライセンスです。
クライアントに対してファイナンシャル・プランニングを行うための、ライフプラン、金融、証券、保険、年金、ローン、不動産、税金等の幅広い知識を有するものに与えられる資格です。





